イールドマーケティング代表 木本旭洋🔗全国版おすすめバーチャルオフィスも解説しています。

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METSオフィスの評判は本当?利用経験者が口コミを徹底調査。月額270円~・自社ビル直営・会員継続率98.91%という業界唯一のバーチャルオフィスの実力を解説。料金プラン・メリット・デメリット・他社比較まで網羅し、士業や経営者に選ばれる理由が分かります。
「METSオフィスって、他のバーチャルオフィスと何が違うの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、METSオフィスは業界で唯一の「自社ビル直営型バーチャルオフィス」で、月額270円から利用できる業界最安値レベルのサービスです。
筆者自身、起業時にバーチャルオフィスとレンタルオフィスを比較検討した経験がありますが、METSオフィスは「自社ビル運営」「業界最安値の料金」「会員継続率98.91%」という他社にはない強みを持つ独自のポジションを確立しています。
まずは、サービスの基本情報を整理していきましょう。
METSオフィスは、オリンピア興行株式会社が運営しているバーチャルオフィスサービスです。
オリンピア興行は創業50年以上の歴史を持つ不動産会社で、レンタルオフィス事業も10年以上継続している老舗企業です。バーチャルオフィス業界の中では、運営会社の歴史と財務基盤の安定性で群を抜く存在といえます。
特筆すべきは、無借金経営で運営されている点です。バーチャルオフィスを選ぶ際に最も心配なのが「運営会社の倒産リスク」ですが、METSオフィスはその点で業界トップクラスの安定感を誇ります。
法人登記している場合、運営会社が倒産すると本店移転登記の費用(3万~6万円)が発生してしまうため、運営会社の安定性は重要な選定基準になります。
METSオフィスの最大の特徴は、すべての拠点を自社所有のビルで運営している点です。
一般的なバーチャルオフィス運営会社は、物件オーナーから建物を借りてサービスを提供しています。そのため、ビルオーナーの都合でいつでも契約終了になる可能性があり、利用者は突然住所を失うリスクを抱えています。
その点、METSオフィスは自社ビルでサービスを提供しているため、以下のような大きな違いがあります。
都心部で全拠点を自社所有物件で運営しているバーチャルオフィスは、おそらくMETSオフィスだけです。これは長期利用を考える起業家にとって、極めて大きな安心材料になります。
METSオフィスは、直近2年間の会員継続率が98.91%という驚異的な数字を維持しています。
100人の会員のうち、解約するのはわずか1人程度。これは利用者の満足度の高さを示す確かな証拠です。
口コミサイトやSNSでも「契約して本当に良かった」「唯一無二のサービスだと思う」「ビルのグレードが高いのに格安」といった肯定的な声が多数寄せられています。
「実際に使った人がほぼ全員継続している」という事実は、サービス内容と料金のバランスが極めて優れていることを物語っています。
ここからは、実際の利用者の声をもとに、METSオフィスの良い評判をまとめていきます。
X(旧Twitter)や口コミサイトを調査した結果、特に多く見られた高評価ポイントは「業界最安値の料金」「自社ビル運営の安心感」「ビルのグレードと受付対応」「銀行口座開設のしやすさ」「レンタルオフィスへの移行のしやすさ」の5つでした。
それぞれ具体的に見ていきましょう。
最も多く見られた高評価が、料金の安さに関する声です。
「ビルや内装、サービスの質を思えば信じられない安さ」「リニューアルで国内最安値プランに切り替えました。この価格で運営会社所有のビルの住所が使えるのは驚き」といった口コミが代表的です。
METSオフィスのライトプランは月額270円(税込)で、これは業界全体で見ても最安値水準。GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスの月額660円と比較しても、月々390円も安い計算になります。
年間で計算すると3,240円程度で都心の住所が使えるため、ネットショップ運営者や副業利用者にとって極めてコストパフォーマンスの高い選択肢です。
METSオフィスの大きな強みである自社ビル運営は、利用者からも高く評価されています。
「自社ビル運営なので撤退リスクが非常に少なく安心」「他社では『ある日突然住所が使えなくなる』リスクがあるが、METSオフィスはそれがない」といった声が寄せられています。
バーチャルオフィスを長期で利用する場合、運営会社が借りているビルの賃貸契約が終了したり、運営会社の事業撤退によって住所が使えなくなるケースがあります。法人登記している場合、こうしたタイミングで本店移転登記が必要になり、数万円のコストと手続きの手間が発生します。
その点、METSオフィスは自社ビルなので、こうしたリスクが構造的に排除されています。長期的にビジネスを展開していく方にとって、これは非常に大きな安心材料です。
格安バーチャルオフィスというと「価格相応のクオリティでは?」と心配される方もいますが、METSオフィスはその不安を払拭する品質を提供しています。
「ビルのグレードが高いのに月額料金が安い」「受付の対応がとても丁寧」「室内は明るく清潔で仕事に集中しやすい環境」といった口コミが多数見られます。
格安料金を実現しながらビルのグレードを保てているのは、自社所有物件だからこそ可能な仕組みです。外部に賃料を支払う必要がない分、設備や運営品質に投資できる構造になっています。
平日日中は受付にスタッフが常駐しているため、来客対応や急な相談にも対応してもらえる安心感があります。
法人化を検討している方にとって嬉しいのが、銀行口座開設のしやすさです。
「法人設立後、スムーズに銀行口座開設できた」「以前他社のバーチャルオフィスでは口座開設できなかったが、METSオフィスなら開設できた」「メガバンクでも口座が2つ開設できた」といった声が多数寄せられています。
METSオフィスは創業50年以上の不動産会社が運営しているため、銀行からの信用度が高く、設立直後の法人でも口座開設が比較的スムーズに進められます。
設立直後の法人にとって最大のハードルである「メガバンクでの口座開設」をクリアしやすいのは、運営実績のあるMETSオフィスならではの強みです。
意外と知られていない高評価ポイントが、事業成長に合わせたオフィスのアップグレードのしやすさです。
「最初はバーチャルオフィスから始めて、事業拡大に伴って同じビル内のレンタルオフィスへ移行できた」「同じビル内で住所が変わらずにアップグレードできるのが大きなメリット」といった声があります。
通常、バーチャルオフィスからレンタルオフィスへ移行する際は、住所変更に伴う名刺・Webサイト・各種登録の更新作業が発生します。METSオフィスなら同ビル内で移行できるため、住所変更の手間とコストがゼロで済みます。
「将来的に物理的なオフィスを構えたい」と考えている起業家にとって、これは他社にはない大きな魅力です。
良い評判ばかりを並べてもフェアではないので、ここからは悪い評判についても正直にお伝えします。
ただし、調査した結果、悪い評判の多くは「事前に知っておけば対処できる内容」であり、致命的な問題は見当たりませんでした。
それぞれの真相を一つずつ検証していきましょう。
METSオフィスのデメリットとして最も多く挙げられるのが、拠点の少なさです。
現状、METSオフィスは新宿御苑・日本橋兜町・赤羽の都内4拠点のみで、地方には拠点がありません。
ただし、これは「自社ビル運営」というMETSオフィスの強みと表裏一体の特徴です。自社ビルでの運営にこだわる以上、急速な拠点拡大は難しい構造になっています。
地方の住所が必要な場合は、全国60拠点以上を展開するKARIGOなど他社との使い分けが現実的です。「都心の住所を持ちたい」という目的であれば、METSオフィスは十分に魅力的な選択肢です。
METSオフィスの最安プラン「ライトプラン(月額270円)」は、法人登記には対応していません。
「月額270円なら法人登記もできると思っていたら違った」という声がたまに見られますが、これは契約前にプラン内容を確認すれば防げる誤解です。
ライトプランは以下のような用途に最適化されたプランです。
法人登記を希望する場合は、月額1,100円からの「ビジネスプラン」を選べば対応可能です。「自分に必要な機能を見極めて適切なプランを選ぶ」ことで、無駄なコストをかけずに使える仕組みになっています。
METSオフィスの電話代行サービスは、月額8,800円からと他社と比較してやや割高な設定になっています。
ただし、METSオフィスの電話代行は「オーダーメイド型のプロオペレーター対応」で、24時間365日対応している点が特徴です。一般的な電話代行サービスとは品質が異なります。
電話対応のクオリティに徹底的にこだわりたい方や、24時間体制での電話受付が必要な業種の方には、料金相応の価値があります。
逆に、電話対応の頻度が少ない方や、価格重視の方は、必要なオプションだけを選んで無駄を削ることをおすすめします。METSオフィスは「必要なときに必要な機能だけ追加できる」仕組みなので、電話代行を使わない選択も可能です。
METSオフィスでは、1年契約の途中解約をしても月割や日割での返金は行われません。
「年間契約で安くなる」というメリットはありますが、途中解約の可能性がある方は月払いを選ぶか、契約期間をよく検討する必要があります。
ただし、これはMETSオフィスに限らず多くのバーチャルオフィスで共通の仕組みです。「解約予定の2ヶ月前までに連絡する」というルールを守れば、トラブルなくスムーズに解約できます。
「最低1年は使う予定」という方なら年払いで大幅な割引を受けられるため、契約形態を選ぶ際は利用期間の見通しを立てておきましょう。
ここからは、METSオフィスの料金プランを詳しく見ていきます。
METSオフィスのプランは、用途に応じて選べる複数の選択肢が用意されています。それぞれの特徴と最適な利用シーンを解説します。
最もベーシックなプランが「ライトプラン」です。
主なサービス内容は以下の通りです。
ただし、このプランは法人登記には対応していない点に注意が必要です。
メルカリShops、BASE、Amazonなどのネットショップで特商法表記用の住所が必要な個人事業主や、副業で名刺用の住所が欲しい方に最適です。「自宅住所を公開せずにEC運営したい」というニーズに、業界最安値で応えてくれます。
法人登記に対応した基本プランが「ビジネスプラン」です。
これから法人を設立する方や、すでに個人事業主で法人化を検討している方に最適なプランです。
月額1,100円で都心の住所が使えて法人登記もできるのは、競合他社と比較してもトップクラスのコストパフォーマンスといえます。自社ビル運営の安心感も加味すれば、価格以上の価値があります。
ビジネスプランの内容に、電話転送や郵便物転送などのオプションが含まれた上位プランです。
「個人の携帯番号を取引先に伝えたくない」「会社としての体裁を整えたい」「郵便物を定期的に手元で確認したい」という方に向いています。
ビジネスとして本格的に活動する場合に必要な機能が一通り揃っているプランです。
METSオフィスでは、1年契約を選ぶことで月額料金が大幅に割引されます。
例えば、バーチャルオフィスプランは単月払いで月額3,300円のところ、1年一括払いなら月額換算2,970円(税込)まで下がる仕組みです。
さらに、時期によっては入会金無料キャンペーンも実施されています。対象プランやキャンペーン期間が変わるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう。
「最低1年は使う予定」という方なら、1年契約を選ぶだけでコストが大きく抑えられます。長期利用を前提に料金を試算してみると、METSオフィスの真のコストパフォーマンスが見えてきます。
ここまでの評判・口コミを踏まえて、METSオフィスを利用する具体的なメリットを5つに整理しました。
他社と比較する際の判断材料として参考にしてください。
METSオフィス最大のメリットは、自社ビル運営による住所利用停止リスクの低さです。
一般的なバーチャルオフィスは、運営会社がビルオーナーから借りている物件で運営されているため、契約終了や運営会社の撤退で住所が使えなくなるリスクがあります。法人登記している場合、本店移転登記の費用と手間が発生します。
その点、METSオフィスは自社ビル運営なので、こうしたリスクが構造的に排除されています。「長期で安心して使える住所」という観点で、業界トップクラスの安定感です。
METSオフィスのもうひとつの大きな強みが、許認可が必要な事業にも対応している点です。
通常のバーチャルオフィス(転貸物件で運営)では、宅建業・古物商・人材派遣業などの許認可申請ができないケースがほとんどです。許認可申請には「自社で実態のある事業所を持っている」ことが要件となるため、転貸物件では条件を満たせないからです。
しかし、METSオフィスは自社所有物件のため、許認可が必要な事業でも対応可能です。これは士業や許認可業種の経営者にとって、他社では代替できない大きなメリットです。
METSオフィスの全拠点は、東京都内の好立地に位置しています。
いずれも駅から徒歩圏内の好立地で、利用者も取引先もアクセスしやすい環境です。新宿や日本橋といった一等地住所は、名刺やWebサイトに記載するだけで企業の信頼性を高める効果があります。
METSオフィスでは、バーチャルオフィス会員でも全拠点の会議室を利用できます。
さらに、新宿御苑拠点ではコワーキングスペース、日本橋兜町拠点ではビジネスラウンジも利用可能です(専用プラン契約の場合)。
バーチャルオフィスでありながら、リアルな作業スペースが必要なときに使える柔軟性は大きな魅力です。
METSオフィスは、メガバンクをはじめとする多くの金融機関での法人口座開設実績があります。
設立直後の法人にとって最大のハードルである「メガバンクでの口座開設」も、運営実績の長いMETSオフィスの住所なら比較的スムーズに進められます。
「他社のバーチャルオフィスでは口座開設できなかった」という方が、METSオフィスに移行して開設に成功したケースも多数あります。法人化を本格的に進めたい方にとって、この実績は心強い後ろ盾になります。
ここまでの内容を踏まえて、METSオフィスがどんな人に向いているのか、逆に向いていない人はどんなタイプかを整理します。
自分のビジネススタイルに当てはめて、最終判断の参考にしてください。
METSオフィスが最も真価を発揮するのは、長期的にビジネスを展開していく起業家・経営者です。
特に以下のような方に強くおすすめします。
自社ビル運営による安定感は、5年・10年単位でビジネスを続ける方にとって、価格以上の価値があります。
METSオフィスは、許認可が必要な事業を展開する経営者に特に向いています。
通常のバーチャルオフィスでは対応できない事業でも、METSオフィスなら自社所有物件のため許認可申請が可能です。これは他社では代替できないMETSオフィスならではの強みです。
一方で、METSオフィスが向かないのは、以下のようなタイプの方です。
このような場合は、全国60拠点を展開するKARIGOや、全国主要都市に展開するDMMバーチャルオフィスなど、他社の検討も視野に入れるとよいでしょう。
「住所を使うエリア」と「契約期間の見通し」を明確にしてから選ぶのが賢明です。
ここまで、METSオフィスの評判・口コミから、メリット・デメリット、料金プラン、向いている人までを徹底的に解説してきました。
改めてポイントを振り返ります。
METSオフィスは、「業界最安値の料金と自社ビル運営の安心感を両立した、唯一無二のバーチャルオフィス」というのが、利用経験者としての筆者の率直な評価です。
特に、長期で安定してビジネスを展開したい起業家や、許認可が必要な事業を運営する経営者にとって、METSオフィスの自社ビル運営は他社では代替できない強みになります。50年以上の運営実績と無借金経営という財務基盤の盤石さも、長期利用において大きな安心材料です。
入会金無料キャンペーンや1年契約割引を活用すれば、初期費用とランニングコストも大幅に抑えられます。バーチャルオフィスを真剣に検討している方は、まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみてください。
METSオフィスで、撤退リスクのない安定したビジネス基盤を整えていきましょう。