アントレサロンの評判は?口コミから分かる起業家支援バーチャルオフィスの実力

イールドマーケティング代表 木本旭洋

🔗全国版おすすめバーチャルオフィスも解説しています。

アントレサロンの評判は本当?利用経験者が口コミを徹底調査。初期費用0円・月額3,800円~・首都圏13拠点17施設の起業家支援バーチャルオフィスの実力を解説。料金プラン・メリット・デメリット・他社比較まで網羅し、これから起業する方に選ばれる理由が分かります。

  • 初期費用0円、月3,800円~利用OK
  • 会議室/受付/コワーキング完備
  • 駅から5分以内の便利な一等地
目次

アントレサロンとは?サービスの基本情報

「アントレサロンって、起業家向けっぽいけど実際どうなの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、アントレサロンは銀座セカンドライフ株式会社が運営する起業家支援型のバーチャルオフィスで、初期費用0円・月額3,800円から都内一等地の住所が使える初心者向けのサービスです。

筆者自身、起業時にバーチャルオフィスとレンタルオフィスを比較検討した経験がありますが、アントレサロンは「初期費用0円の手軽さ」「全拠点利用可能な柔軟性」「行政認定施設としての創業助成金対応」という、これから起業する方にとって痒い所に手が届くサービス設計が魅力的です。

まずは、サービスの基本情報を整理していきましょう。

銀座セカンドライフ運営の起業家支援サービス

アントレサロンは、2008年創業の銀座セカンドライフ株式会社が運営しているレンタルオフィス・バーチャルオフィスサービスです。

会社名にもある通り、「起業家・フリーランスのセカンドライフを応援する」というコンセプトを掲げており、単なる住所貸しではなく総合的な起業支援を提供している点が大きな特徴です。

オフィス運営実績は10年を超え、TVや雑誌、ラジオなどの各種メディアにも取り上げられている注目のサービス。創業から続けて成長してきた背景には、利用者からの根強い支持があります。

  • 2008年創業の老舗起業家支援企業
  • レンタルオフィス・コワーキング・バーチャルオフィスを総合提供
  • 多数のメディアで紹介された実績
  • 起業家交流会など独自のサポートを展開

「起業家のためのオフィス」という明確なポジショニングは、これから事業を始める方にとって心強い存在です。

東京・神奈川・埼玉に13拠点17施設を展開

アントレサロンは、首都圏の主要エリアに13拠点17施設を展開しています。

具体的な拠点エリアは以下の通りです。

  • 東京都内:銀座、新宿、渋谷、新橋、池袋、東京駅、秋葉原、五反田など
  • 神奈川県:横浜、川崎
  • 埼玉県:大宮

すべての拠点が首都圏の主要駅近くに位置しており、ビジネスの中心地として知名度の高いエリアばかりです。さらに、すべての店舗が最寄駅から徒歩5分以内という好立地にあるのも嬉しいポイントです。

特筆すべきは、契約プランによって首都圏全拠点を自由に使い分けられる仕組みになっている点です。「銀座でクライアントと打ち合わせ、横浜で集中作業」といった柔軟な働き方が可能になります。

12,000社以上が利用する人気サービス

アントレサロンは、これまでに12,000社以上の企業に利用されてきた実績があります。

これだけ多くの企業から選ばれている背景には、起業家が本当に必要としているサービス設計と、続けやすい料金体系があります。

  • 創業期の個人事業主・フリーランス
  • 本社移転を検討する成長期のスタートアップ
  • 首都圏進出を目指す地方法人
  • 副業利用を始めた会社員

特に、これから起業する方や創業初期の方の利用が多く、「初めてのバーチャルオフィス」として選ばれることの多いサービスです。利用者の母数が多いことは、運営オペレーションの安定性にもつながっています。

アントレサロンの良い評判・口コミ

ここからは、実際の利用者の声をもとに、アントレサロンの良い評判をまとめていきます。

X(旧Twitter)や口コミサイトを調査した結果、特に多く見られた高評価ポイントは「料金のコスパ」「初期費用0円の手軽さ」「全拠点利用の柔軟性」「立地の良さ」「起業支援の充実度」の5つでした。

それぞれ具体的に見ていきましょう。

「銀座など一等地住所を月額3,800円で使える」というコスパ評価

最も多く見られた高評価が、料金のコスパに関する声です。

「銀座の住所を名刺に書けることが大きな魅力」「商談で『銀座にオフィスを借りられているんですか?』と驚かれる」「相場5,000円のところを3,800円で使えるのはありがたい」といった声が目立ちます。

通常、都心一等地の住所を借りるバーチャルオフィスの相場は月額5,000円前後です。アントレサロンは月額3,800円から銀座・渋谷・新宿といった一等地の住所が使えるため、コストを抑えながらブランド力のある住所を確保できます。

特にBtoBビジネスや士業、コンサルタント業など、住所のブランド力が信用獲得に直結する業種にとっては、高い費用対効果が得られる選択肢です。

「初期費用0円で起業しやすい」という声

アントレサロンの大きな魅力のひとつが、初期費用0円で始められる点です。

「敷金・保証金不要、初期費用なしというのが起業時に本当に助かった」「他社は入会金で5,000円~10,000円ほどかかるが、アントレサロンは無料」といった口コミが多数寄せられています。

起業時はとにかく初期コストを抑えたい時期です。月額料金が安くても、入会金や保証金で1万円以上必要なバーチャルオフィスも珍しくありません。

その点、アントレサロンは初期費用0円で始められるため、起業の最初の一歩を踏み出すハードルが大きく下がります。「とりあえず始めてみたい」というスタートアップにとって、これは非常に大きなメリットです。

「全拠点を自由に使えるのが便利」との評価

アントレサロンの特徴的なメリットが、首都圏の全拠点を使い分けられる仕組みです。

「複数のレンタルオフィスのフリースペースとフリーデスクが使い放題なのが魅力」「拠点を複数利用できる点が他社にない強み」「取引先の場所に近い拠点を選んで打ち合わせができる」といった声が見られます。

フリーデスクプラン以上を契約すると、東京・神奈川・埼玉の全拠点を自由に使い分けられます。これは他社のバーチャルオフィスにはほとんど見られない、アントレサロン独自の強みです。

  • 外出先で空いている拠点を作業スペースとして活用
  • 取引先の所在地に合わせて打ち合わせ場所を選ぶ
  • 気分転換に拠点を変えて作業効率アップ
  • セミナー・交流会への参加が便利

働き方の自由度を最大化したいフリーランスや経営者にとって、この柔軟性は大きな価値があります。

「全店舗が駅徒歩5分以内」という立地面の評価

アントレサロンは、すべての拠点が最寄駅から徒歩5分以内の好立地にあります。

「大宮店は駅徒歩3分」「銀座店は銀座駅から徒歩5分」「渋谷店は渋谷駅徒歩5分」など、立地の良さに関する口コミが多数寄せられています。

駅から近い立地は、利用者本人だけでなく、取引先や顧客が訪問しやすいという意味でも大きなメリットです。会議室を利用する商談時にも、相手にとって便利な場所で対応できる安心感があります。

天候が悪い日や急な打ち合わせ変更時にも、駅近のため移動の負担が少なく、ビジネスチャンスを逃しにくい環境が整っています。

「創業助成金など起業支援が充実」との声

アントレサロン最大の差別化ポイントとも言えるのが、行政認定施設として提供される起業支援サービスです。

「創業助成金が使える」「法人設立の登録免許税が半額になる」「補助金サポートが本当に役立った」といった口コミが多数寄せられています。

アントレサロンは、特定創業支援等事業の認定施設になっているため、利用者は以下のような優遇制度を活用できます。

  • 登録免許税の半額減免(15万円→7.5万円)
  • 創業助成金最大400万円の申請サポート
  • 法人設立の手続き代行サービス
  • 本店移転手続きの代行
  • 起業相談・無料相談

通常、行政書士や司法書士に依頼すると数万円~数十万円かかる手続きを、アントレサロンの会員特典として安価または無料で利用できます。これは「起業家支援」を真剣に行っている企業ならではのサービス内容です。

アントレサロンの悪い評判・口コミと真相

良い評判ばかりを並べてもフェアではないので、ここからは悪い評判についても正直にお伝えします。

ただし、調査した結果、悪い評判の多くは「事前に知っておけば対処できる内容」であり、致命的な問題は見当たりませんでした。

それぞれの真相を一つずつ検証していきましょう。

「コワーキングスペースが騒がしい時がある」場合の対処法

アントレサロンの口コミで一定数見られるのが、コワーキングスペースの利用環境に関する声です。

「会話OKエリアが時々騒がしい」「フリーデスクで大声で話す利用者がいる」といった声が一部見られます。

ただし、これは多くのコワーキングスペースで共通する課題でもあります。アントレサロンでは、対策として以下のような仕組みが用意されています。

  • 会話可能エリアと私語禁止エリアが分かれている
  • 渋谷道玄坂店など集中型エリアの店舗を選べる
  • 個室プランで完全な静けさを確保できる
  • 全拠点を使い分けて静かな店舗を選べる

集中して作業したい時は私語禁止フロアや渋谷店のような静かな拠点を選び、会話が必要な時は会話OKエリアを使う、という使い分けが可能です。複数拠点を選べるアントレサロンならではの解決策です。

「審査が比較的ゆるい」という指摘

「審査が他社と比べてゆるい」という指摘が一部見られます。これは、内覧や面談なしで契約できる手軽さが裏返しになった評価です。

ただし、これは見方によって評価が分かれる点でもあります。

  • メリット:申込から利用開始までスピーディ
  • メリット:急いで起業したい方に対応できる
  • 気になる点:同じ住所を使う他の利用者の質

法人登記する場合、同じ住所を使う他の利用者の質は気になる点ではあります。ただし、アントレサロンは銀行口座開設実績も豊富で、12,000社以上の利用実績があることから、致命的な問題には至っていない様子です。

気になる方は、契約前に内覧予約をして実際の利用者の雰囲気を確認することで、不安を解消できます。

「郵便物転送費用がやや高め」の真相

バーチャルオフィスプランで郵便物転送オプションを利用する場合、月額2,000円程度の費用が発生します。

「少量の郵便物でも宅配便で転送されるので、転送費用が高めに感じる」という声が一部見られます。

ただし、これは郵便物の量と頻度によって最適解が変わります。

  • 郵便物が頻繁に届く方→月2,000円なら定額制でお得
  • 郵便物が少ない方→必要時だけ来店して受け取る方が経済的
  • 急ぎの書類が多い方→個室プランで直接受取がおすすめ

アントレサロンの拠点はすべて駅徒歩5分以内のため、定期的に来店して郵便物を受け取る運用も現実的です。利用スタイルに合わせて選択できます。

「最低契約期間が6ヶ月」という注意点

アントレサロンは最低契約期間が6ヶ月に設定されています。

「短期で試したい人にはやや長め」「1ヶ月だけ使ってみることはできない」という声があります。

ただし、これは裏を返せば「腰を据えてビジネスに取り組む方向けに設計されている」とも言えます。バーチャルオフィスを使う多くの方は1年以上利用することを前提にしているため、6ヶ月という期間は実質的に大きな制約にはなりません。

短期で1ヶ月だけ試したい場合は、月単位の契約が可能なNAWABARIなど他社の検討も視野に入れるとよいでしょう。

アントレサロンの料金プラン3種類を徹底解説

ここからは、アントレサロンの料金プランを詳しく見ていきます。

プラン詳細

フリーデスクプラン

9,505円~/月

全施設のフリーデスクと無料オープンラウンジを利用できるプランです。

フリーデスクは、銀座・東京・秋葉原・赤坂・新宿・西新宿・渋谷宮益坂・渋谷道玄坂・池袋・横浜・桜木町・川崎・大宮の拠点にあり、17店舗でご用意しているフリーデスクを営業時間中、何時間でもご利用いただけます。

  • バーチャルオフィスプランの内容は含まれています。追加料金はかかりません。
  • フリーデスクは、デスクワーク用で営業時間中、何時間でも利用可能です。
  • オープンラウンジは、来客用の打合せスペースで、予約なしで1日3時間まで利用できます。
  • Wi-Fi・電源・コピー印刷の複合機を完備。
  • コワーキングスペースにあるフリーデスクは、私語OKと私語NGエリアに分かれています。

アントレサロンのプランは「バーチャルオフィス」「フリーデスク」「個室」の3種類で、用途と必要な機能に応じて選べる構成です。すべてのプランで法人登記・住所利用・郵便物受取・受付対応サービスが標準装備されています。

それぞれの特徴と最適な利用シーンを解説します。

バーチャルオフィスプラン(月額3,800円~):住所利用と登記

最もベーシックなプランが「バーチャルオフィスプラン」です。

このプランで提供される主なサービスは以下の通りです。

  • 月額3,800円(税込)から
  • 都心一等地の住所利用
  • 法人登記対応
  • 郵便物受取
  • 受付対応サービス
  • 初期費用0円

「住所と登記、郵便受取があれば十分」という起業初期のフリーランスや個人事業主に最適なプランです。

会議室を頻繁に使う予定がない方や、自宅で集中して作業できる環境がある方にとって、最もコストパフォーマンスの高い選択肢になります。

フリーデスクプラン(月額9,505円~):全拠点デスク利用可

バーチャルオフィスの機能に加えて、首都圏全拠点のフリーデスクとオープンラウンジが使い放題になるプランです。

  • 月額9,505円(税込)から
  • バーチャルオフィスプランの全機能
  • 全拠点のフリーデスク利用(営業時間内)
  • 全拠点のオープンラウンジ利用(1日3時間まで)
  • 会議室・セミナールーム利用権

「自宅では集中できない」「外出先で作業スペースが必要」「複数のクライアントが首都圏に点在している」という方に最適なプランです。

カフェ作業を月10回以上行う方なら、カフェ代と比較してフリーデスクプランの方が経済的です。さらに、Wi-Fi・電源・受付などビジネスインフラが整った空間で作業できる安心感もあります。

個室プラン:鍵付き専用オフィスを使える最上位

最上位の「個室プラン」は、鍵付きの専用個室オフィスが使える本格的なレンタルオフィスプランです。

  • 鍵付きの専有個室オフィス
  • 法人登記・住所利用
  • 全拠点のフリーデスク・オープンラウンジ利用
  • 会議室・セミナールーム利用権
  • 受付スタッフによるサポート

「クライアントを呼んで打ち合わせしたい」「機密情報を扱うので個室が必要」「従業員と一緒に作業したい」という事業者に向いているプランです。

バーチャルオフィスから始めて、事業成長に合わせてフリーデスク→個室へとアップグレードできるのは、アントレサロンならではの柔軟性です。同じ住所のまま事業を拡大できるため、住所変更の手間を回避できます。

初期費用0円とお得なオプションサービス

アントレサロンの大きな魅力のひとつが、初期費用0円で始められる点です。

  • 入会金:0円
  • 保証金:0円(プランにより異なる)
  • 必要なのは初月分の月額料金のみ

さらに、必要に応じて以下のオプションサービスをカスタマイズできます。

  • 専用電話サービス
  • 電話秘書サービス
  • 社名掲出
  • 専用ロッカー
  • 郵便物E-mail報告サービス
  • 郵便物転送サービス
  • 銀行口座開設サポート

「最初はミニマム構成で始めて、必要になったらオプション追加」という柔軟な運用ができるため、無駄なコストを抑えながら事業の成長に合わせてサービスを拡張できます。

口コミから分かるアントレサロンのメリット5つ

ここまでの評判・口コミを踏まえて、アントレサロンを利用する具体的なメリットを5つに整理しました。

他社と比較する際の判断材料として参考にしてください。

銀座・渋谷・新宿など首都圏一等地に拠点

アントレサロンは、首都圏の主要エリアに13拠点17施設を展開しています。

銀座・渋谷・新宿・新橋・東京駅・池袋など、ビジネスの中心地として知名度の高い住所が選び放題です。

これらの一等地住所を月額3,800円から使えるのは、ブランディングコストとしては破格の水準です。BtoBビジネスや士業、コンサルタント業など、住所のブランド力が受注に直結する業種にとって大きな武器になります。

創業助成金や法人設立費用半額の優遇制度

アントレサロンは、行政から特定創業支援等事業の認定施設として認められています。

このため、利用者は以下のような優遇制度を活用できます。

  • 法人設立の登録免許税が半額(15万円→7.5万円)
  • 創業助成金最大400万円の申請サポート
  • 法人設立手続きの代行(自分でやるより安い)
  • 本店移転手続きの代行サービス

これらの制度を活用するだけで、起業時のコストを数万円~数十万円単位で削減できます。バーチャルオフィスの月額料金を上回る金銭的メリットを得られるケースも多く、「使わないと損」と言える優遇内容です。

起業家交流会で人脈が広がる

アントレサロンでは、定期的に起業家交流会が開催されています。

「多様な業界の参加者と話せて楽しくためになる」「ビジネスチャンスが広がった」といった声が多数寄せられています。

起業初期は孤独になりがちなフェーズですが、同じ立場の起業家と交流できる場があるのは大きな心の支えになります。

  • 業界を超えた人脈形成
  • 事業協業の機会創出
  • 起業家同士の悩み相談
  • 新しいビジネスのヒント獲得

単なる「住所貸し」ではない、起業家コミュニティとしての価値もアントレサロンの魅力です。

全拠点で受付スタッフが常駐していて安心

アントレサロンの全拠点には、平日日中に受付スタッフが常駐しています。

「分からないことを直接聞ける」「来客対応してもらえる」「郵便物の確認ができる」といった声が多数寄せられています。

無人運営のバーチャルオフィスとは異なり、リアルなサポート体制が整っているのは初心者にとって心強いポイントです。特に、初めてバーチャルオフィスを利用する方にとって、「困ったらすぐ聞ける人がいる」という安心感は大きな価値があります。

カスタマイズ可能な豊富なオプション

アントレサロンは、基本プランとオプションを組み合わせて自分に最適なサービスをカスタマイズできます。

  • 専用電話・電話秘書サービス
  • 社名掲出
  • 専用ロッカー
  • 郵便物E-mail報告
  • 郵便物転送
  • 銀行口座開設サポート

「最初は住所だけで十分、後から電話番号も欲しくなった」「事業成長に合わせてサービスを追加したい」というニーズに、柔軟に対応できる仕組みになっています。

オプションサービスは違約金なく契約・解約できるため、事業フェーズに応じた最適化が可能です。

アントレサロンがおすすめな人・向かない人

ここまでの内容を踏まえて、アントレサロンがどんな人に向いているのか、逆に向いていない人はどんなタイプかを整理します。

自分のビジネススタイルに当てはめて、最終判断の参考にしてください。

これから起業する個人事業主・スタートアップ

アントレサロンが最も真価を発揮するのは、これから起業する個人事業主・スタートアップです。

特に以下のような方に強くおすすめします。

  • 初期費用を最小限に抑えて起業したい方
  • 創業助成金や登録免許税半額を活用したい方
  • 法人設立の手続きをサポートしてほしい方
  • 起業家コミュニティに入りたい方

「初期費用0円+月額3,800円~+起業支援サービス」というパッケージは、これから起業するフェーズの方にとって極めて魅力的な組み合わせです。

首都圏で複数拠点を使い分けたいフリーランス

アントレサロンは、首都圏で複数拠点を使い分けたいフリーランスにも特に向いています。

  • クライアントが首都圏に点在しているコンサルタント
  • 外出先での作業スペースが必要なフリーランス
  • 気分転換に作業場所を変えたいクリエイター
  • 東京・神奈川・埼玉を行き来するビジネスパーソン

フリーデスクプラン以上を契約すれば、首都圏全拠点のフリーデスク・オープンラウンジが使い放題になります。これは他社のバーチャルオフィスにはほとんど見られない、アントレサロン独自の強みです。

地方での登記や短期利用希望者には不向き

一方で、アントレサロンが向かないのは、以下のようなタイプの方です。

  • 東京・神奈川・埼玉以外の地方で法人登記したい方
  • 1ヶ月など短期で試したい方
  • 住所利用のみで月額1,000円以下の最安値を求める方

このような場合は、全国60拠点を展開するKARIGOや、月額660円から利用できるGMOオフィスサポートなど、他社の検討も視野に入れるとよいでしょう。

「住所を使うエリア」と「契約期間の見通し」を明確にしてから選ぶのが賢明です。

まとめ:アントレサロンは初期費用0円と起業支援が魅力のバーチャルオフィス

  • 初期費用0円、月3,800円~利用OK
  • 会議室/受付/コワーキング完備
  • 駅から5分以内の便利な一等地

ここまで、アントレサロンの評判・口コミから、メリット・デメリット、料金プラン、向いている人までを徹底的に解説してきました。

改めてポイントを振り返ります。

  • 銀座セカンドライフ運営の起業家支援サービス
  • 東京・神奈川・埼玉に13拠点17施設を展開
  • 初期費用0円・月額3,800円から始められる手軽さ
  • 行政認定施設として登録免許税半額・創業助成金対応
  • 3つのプランから事業フェーズに合わせて選べる柔軟性
  • 地方での登記や短期利用希望者には不向き

アントレサロンは、「単なる住所貸しではなく、起業家の成長を本気で支援する総合サービス」というのが、利用経験者としての筆者の率直な評価です。

特に、これから起業する個人事業主やスタートアップにとって、初期費用0円で始められる手軽さと、登録免許税半額・創業助成金対応という金銭的メリットは、他社では代替できない強みになります。10年以上の運営実績と12,000社以上の利用実績は、長期で安心して使える信頼の証です。

事業成長に合わせてバーチャルオフィス→フリーデスク→個室へとアップグレードできる柔軟性も、長く使えるサービスとしての価値を高めています。バーチャルオフィスを真剣に検討している方は、まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみてください。

アントレサロンで、起業の最初の一歩を経済的かつ効率的に踏み出していきましょう。

この記事を書いた人

木本旭洋のアバター 木本旭洋 株式会社イールドマーケティング代表取締役

株式会社イールドマーケティング代表。大手広告代理店でアカウントプランナー、スタートアップで広告部門のマネージャーを経験後、2022年に当社を創業。バーチャルオフィスとレンタルオフィスの利用経験者。

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