イールドマーケティング代表 木本旭洋🔗全国版おすすめバーチャルオフィスも解説しています。

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ユナイテッドオフィスの評判は本当?利用経験者が口コミを徹底調査。2005年創業・延べ18,000社以上が利用する老舗バーチャルオフィスの実力を解説。料金プラン4種類・メリット・デメリット・他社比較まで網羅し、士業や経営者に選ばれる理由が分かります。
「ユナイテッドオフィスって、他のバーチャルオフィスと何が違うの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ユナイテッドオフィスは2005年創業の老舗バーチャルオフィスで、東京都心の一等地住所と全拠点で使える会議室が魅力のサービスです。
筆者自身、起業時にバーチャルオフィスとレンタルオフィスを比較検討した経験がありますが、ユナイテッドオフィスは「都心一等地」「老舗の信頼性」「会議室の充実度」の3点で他社を一歩リードしている印象です。
まずは、サービスの基本情報を整理していきましょう。
ユナイテッドオフィスは、株式会社ユナイテッド・コンサルティングファームが2005年から運営しているバーチャルオフィスサービスです。
サービス開始から20年近く運営されており、延べ利用社数は18,877社を超えています。バーチャルオフィスという業態がまだ世間に認知されていなかった時代から事業を継続している、業界屈指の老舗企業です。
長期運営の実績は、利用者にとって以下のような安心材料になります。
バーチャルオフィスは「住所を借りる」というサービスの性質上、運営会社が倒産すると本店移転登記の費用(3万~6万円)が発生してしまうため、運営会社の安定性は重要な選定基準になります。
ユナイテッドオフィスは、東京都内一等地に絞った8拠点展開を行っています。
具体的な拠点は以下の通りです。
いずれもビジネスの中心地として知名度の高い一等地ばかりで、名刺やWebサイトに記載するだけで企業としての信頼性が一段上がります。
「全国展開ではないけれど、都心の超一等地に特化している」という戦略は、信用力を重視する士業・コンサル・経営者にとって大きな魅力です。
ユナイテッドオフィスのもうひとつの大きな特徴が、入会審査の厳格さです。
審査が厳しいことで、利用者層は以下のような信頼性の高い方々が中心になっています。
審査が緩いバーチャルオフィスでは、犯罪行為に悪用されるリスクが高まり、結果として「同じ住所の他の利用者の信用」も損なわれます。ユナイテッドオフィスの厳格な審査は、利用者全体の信用を守るためのフィルターとして機能しています。
「住所を共有する他の利用者の質」という観点で、ユナイテッドオフィスは業界トップクラスの安心感を提供しているといえます。
ここからは、実際の利用者の声をもとに、ユナイテッドオフィスの良い評判をまとめていきます。
X(旧Twitter)や口コミサイトを調査した結果、特に多く見られた高評価ポイントは「運営の信頼性」「住所の信用力」「会議室の質」「法人口座開設のしやすさ」「年払いのコスト効率」の5つでした。
それぞれ具体的に見ていきましょう。
最も多く見られた高評価が、運営会社の信頼性に関する声です。
「運営歴が長く運営元もしっかりした会社だったため、信用できそうだと思い選んだ」「審査が厳格だったので、秘密保持や個人情報もきちんと守ってもらえそうだと安心感につながった」といった声が代表的です。
特にフリーランスの士業や演奏家、コンサルタントなど、個人情報の取り扱いに敏感な方からの支持が厚い印象です。
20年の運営実績は、新興のバーチャルオフィスにはない確固たる信頼の証明であり、長期的にビジネスを展開していく方にとって大きな安心材料になります。
利用者の口コミで多く見られるのが、住所のブランド力に対する評価です。
「銀座にあるというのが仕事上かなりメリットになった」「青山の住所でブランドイメージを確立できた」「立地が良くて駅からも近く、知名度も高かった」といった声が寄せられています。
ユナイテッドオフィスの拠点はすべて、東京都内でも最高クラスのブランド力を持つエリアに集中しています。「銀座」「青山」「表参道」「日本橋」といった住所は、それだけで信頼感を演出する効果があり、特にBtoBビジネスでは初対面の相手からの信用獲得に直結します。
会議室に関する高評価も、ユナイテッドオフィスの大きな特徴です。
「会議室がキレイで安心して取引先を案内できた」「契約店舗以外の会議室も使えるので、取引先の場所に合わせて選べる」といった声が寄せられています。
ユナイテッドオフィスでは、すべての契約プランで全拠点の会議室を利用できる仕組みになっています。30分250円から利用でき、業界最安値級の料金設定です。
商談やクライアントとの打ち合わせで一等地の会議室を使えるのは、バーチャルオフィスとは思えないクオリティの体験を提供してくれます。
法人化を検討している方にとって嬉しいのが、法人口座開設のスムーズさです。
「法人口座の審査も問題なく通った」「メガバンクでの口座開設実績がある住所なので安心」といった声が見られます。
設立直後の法人は実績がないため、銀行から口座開設を断られるケースも珍しくありません。その点、ユナイテッドオフィスは厳格な審査によって信頼性の高い住所として銀行から認められており、法人口座開設のハードルが下がります。
ユナイテッドオフィスでは、銀行口座開設のサポートサービスも提供されているため、起業初心者でも安心して手続きを進められます。
意外と知られていない高評価ポイントが、年払いの大幅割引です。
「年払いにしたら月払いより40%も安くなった」「コスパの良いバーチャルオフィスだと思う」といった声が見られます。
ユナイテッドオフィスでは、12ヶ月前納することで通常の月額料金から40%もの大幅割引を受けられます。例えば、月額2,310円のメールボックスプランも、年払いを活用すれば実質的なコストが大きく抑えられる仕組みです。
「最低1年は使う予定」という方であれば、年払いを選ぶことで他社の格安プランと遜色ない料金で都心一等地住所を確保できます。
良い評判ばかりを並べてもフェアではないので、ここからは悪い評判についても正直にお伝えします。
ただし、調査した結果、悪い評判の多くは「事前に知っておけば対処できる内容」であり、致命的な問題は見当たりませんでした。
それぞれの真相を一つずつ検証していきましょう。
ユナイテッドオフィスのデメリットとして最も多く挙げられるのが、拠点の地域的な偏りです。
すべての拠点が東京都内に集中しているため、「地元の住所で登記したい」「自分の住む地域の住所を使いたい」というニーズには応えられません。
ただし、これは見方を変えれば「東京の超一等地に絞った特化戦略」であり、ユナイテッドオフィスならではの強みでもあります。
地方の住所が必要な場合は、全国60拠点以上を展開するKARIGOなど他社との使い分けが現実的です。
ユナイテッドオフィスには「住所利用のみの最安プラン」が存在しません。すべてのプランで法人登記・郵便物転送・会議室利用などが含まれています。
そのため、「住所だけ使えればいい」「郵便物転送は不要」というミニマムな利用希望者にとっては、若干オーバースペックに感じる可能性があります。
ただし、これは裏を返せば「すべての利用者に必要十分なサービスが標準装備されている」ということでもあります。後からオプションを追加して結局料金が高くなる、というケースを防げる構造になっています。
シンプルな住所貸しだけが必要な方は、月額660円から利用できるGMOオフィスサポートなどを検討するとよいでしょう。
ユナイテッドオフィスの月額料金は2,310円からで、業界最安値レベルではありません。
GMOオフィスサポートが月額660円から、レゾナンスやDMMバーチャルオフィスが月額990円から利用できることを考えると、確かに価格面では見劣りする部分があります。
ただし、ユナイテッドオフィスの料金には以下のサービスが標準で含まれています。
会議室利用や法人登記サポートを含めた総合的なコストパフォーマンスで考えると、決して割高ではありません。さらに年払いなら40%割引が適用されるため、実質的な負担はかなり抑えられます。
「価格」ではなく「総合的な価値」で比較したとき、ユナイテッドオフィスは十分に競争力のある選択肢です。
バーチャルオフィス全般の特性として、郵便物が手元に届くまで時間がかかる点はユナイテッドオフィスにも当てはまります。
基本プランの郵便物転送は週末1回となっており、平日に転送を依頼する場合は1回350円のネコポス便(速達扱い)を利用する必要があります。
この対処法はシンプルで、以下の方法が有効です。
特に、ユナイテッドオフィスでは会議室を予約することで、本人確認が必要な郵便物や転送不可の郵便物を直接受け取ることができます。これは他社にはない便利な仕組みです。
ここからは、ユナイテッドオフィスの料金プランを詳しく見ていきます。
| プラン | 月額 |
| メールボックス プラン | 3,850円/月 |
| メールボックス 通知プラン | 4,620円/月 |
| テレボックス Ⅰ 専用電話付きプラン | 7,700円/月 |
| テレボックス Ⅱ (電話秘書)プラン | 9,900円/月 |
3,850円/月
スタートアップ、フリーランス各種クラブ連絡窓口、プライベートカンパニーなどの方におすすめプラン
住所利用、各種法人登記、郵便物受取・管理、郵便物国内外週末1回転送(※1)
マイページ利用、会議室利用
(※1)郵便物即日転送はオプションとなります。
4,620円/月
郵便物到着をお知らせ
スタートアップ、フリーランス各種クラブ連絡窓口、プライベートカンパニーなどの方におすすめプラン
住所利用、各種法人登記、郵便物受取・管理、郵便物国内外週末1回転送(※1)
マイページ利用、会議室利用
(※1)郵便物即日転送はオプションとなります。
7,700円/月
日本国内どこにいても03専用電話で受信できます。
※法人での銀行口座開設には、03専用番号の記載が必要な場合がございます。
ビジネスでプライベートとパブリックを分けたい方におすすめです。
住所利用、各種法人登記、郵便物受取・管理、郵便物国内外週末1回転送(※1)
マイページ利用、03専用電話受信(※2)、共有FAX受信転送、会議室利用
(※1)郵便物即日転送はオプションとなります。
(※2)03発信はオプションとなります。
9,900円/月
20コールまで無料
住所利用、各種法人登記、郵便物受取・管理、郵便物国内外週末1回転送(※1)
マイページ利用、03専用電話受信(※2)、電話秘書(※3)共有FAX受信転送、会議室利用
(※1)郵便物即日転送はオプションとなります。
(※2)03発信はオプションとなります。
(※3)20コールまで無料、21コール目からは160円が課金されます。
ユナイテッドオフィスのプランは、用途と必要な機能に応じて選べる4種類が用意されています。すべてのプランに「住所利用」「法人登記」「郵便物受取・転送」「会議室利用」が含まれているのが特徴です。
それぞれの特徴と最適な利用シーンを解説します。
最もベーシックなプランが「メールボックスプラン」です。
このプランで提供される主なサービスは以下の通りです。
月額2,310円(12ヶ月前納時)というリーズナブルな料金で、起業初期に必要な機能はすべて揃っています。
「とにかく住所と登記機能だけあれば十分」「郵便物の到着通知は不要」というスタートアップや個人事業主に最適なプランです。
メールボックスプランに「郵便物到着通知」が追加されたプランです。
郵便物が頻繁に届くビジネスを展開している方や、重要な書類の到着をすぐに把握したい方に向いています。
特に契約書や請求書のやり取りが多い士業・コンサルタント業では、郵便到着通知の有無が業務スピードに直結します。月額の差額800円程度で大幅に利便性が上がるため、業務効率を重視する方にはこちらがおすすめです。
電話機能が追加された中級プランが「テレボックス専用電話付きプラン」です。
「個人の携帯番号を取引先に伝えたくない」「銀行や役所への届出用に固定番号が欲しい」「会社としての体裁を整えたい」という方に向いています。
03番号は全国どこからでも利用できるため、地方在住の方でも東京の固定電話番号を持つことができます。これだけで企業としての印象が大きく変わります。
最上位の「テレボックス電話秘書プラン」は、電話秘書代行サービスが含まれた本格的なビジネスサポートプランです。
外出が多い経営者や、電話対応で本業の時間を取られたくないフリーランスに最適なプランです。
「秘書を雇う」のと同等の効果が得られると考えれば、費用対効果は十分に高いといえます。特にコンサルタントや士業など、クライアントからの電話対応が信頼に直結する業種では大きな価値があります。
ユナイテッドオフィスは、12ヶ月前納するだけで通常の月額料金から40%もの大幅割引が適用されます。
例えば、月払いで月額3,850円のプランも、年払いを選ぶと月額換算2,310円まで下がる仕組みです。
さらに、時期によっては入会金無料キャンペーンも実施されています。特にテレボックスⅠ・Ⅱプランの年間契約・新規会員限定で、入会金が無料になるオファーが用意されています。
「最低1年は使う予定」という方なら、年払いを選ぶだけでコスパが一気に向上します。申込前に必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしておきましょう。
ここまでの評判・口コミを踏まえて、ユナイテッドオフィスを利用する具体的なメリットを5つに整理しました。
他社と比較する際の判断材料として参考にしてください。
ユナイテッドオフィス最大のメリットは、東京都内最高クラスの一等地住所で法人登記できる点です。
銀座・青山・表参道・日本橋・虎ノ門・渋谷・新宿・池袋という、いずれもブランド力のある住所が揃っています。
特にBtoBビジネスや士業、コンサルタント業など、住所のブランド力が受注に直結する業種では、ユナイテッドオフィスの一等地住所が営業面で大きな武器になります。
ユナイテッドオフィスの大きな特徴が、全拠点の会議室が利用できる仕組みです。
業界最安値級の30分250円から利用でき、最低利用時間の制限もないため、短時間の打ち合わせにも気軽に使えます。
バーチャルオフィスを使いながら「リアルな打ち合わせの場が必要になったら都心の会議室を使える」という安心感は、他社にはない大きな強みです。
ユナイテッドオフィスの全8拠点は、最寄駅から徒歩5分以内の好立地にあります。
会議室を利用する際の利便性が高く、取引先や顧客が訪問しやすいのも大きなメリットです。
天候不良時や急な打ち合わせ変更時にも、駅近のため移動の負担が少なく、ビジネスチャンスを逃しにくい環境が整っています。
ユナイテッドオフィスでは、法人口座開設のサポートサービスも提供されています。
設立直後の法人にとって最大のハードルである「メガバンクでの口座開設」も、信頼性の高いユナイテッドオフィスの住所と専門スタッフのサポートでスムーズに進められます。
特に、初めて法人を設立する方や、過去に他社のバーチャルオフィスで口座開設を断られた経験がある方にとって、心強いサポート体制です。
オプションサービスとして、5,000円という格安料金で会社設立手続きのサポートを依頼できます。
通常、司法書士に法人設立を依頼すると数万円のコストがかかりますが、ユナイテッドオフィスのサポートを活用すれば大幅にコストを抑えられます。
「会社設立の手続きが分からない」「専門家に頼みたいけど費用を抑えたい」という起業初心者にとって、非常にありがたいサービスです。
ここまでの内容を踏まえて、ユナイテッドオフィスがどんな人に向いているのか、逆に向いていない人はどんなタイプかを整理します。
自分のビジネススタイルに当てはめて、最終判断の参考にしてください。
ユナイテッドオフィスが最も真価を発揮するのは、都内一等地の住所で法人登記したい起業家・経営者です。
特に以下のような方に強くおすすめします。
「法人登記+一等地+会議室+口座開設サポート」がすべてセットになった料金体系は、起業初期の煩雑な準備をワンストップで解決してくれる仕組みです。
ユナイテッドオフィスは、信用力が受注に直結する業種に特に向いています。
審査の厳格さと運営の信頼性は、こうした業種にとって「同じ住所を使う他の利用者の質」も含めた安心材料になります。
著名人のプライベートカンパニーやロータリークラブの連絡窓口にも採用されている実績は、信頼性を求める利用者にとって大きな決め手になるはずです。
一方で、ユナイテッドオフィスが向かないのは、以下のようなタイプの方です。
このような場合は、月額660円から利用できるGMOオフィスサポートや、全国60拠点を展開するKARIGOなど、他社の検討も視野に入れるとよいでしょう。
「住所を使うエリア」と「必要な機能」を明確にしてから選ぶのが賢明です。
ここまで、ユナイテッドオフィスの評判・口コミから、メリット・デメリット、料金プラン、向いている人までを徹底的に解説してきました。
改めてポイントを振り返ります。
ユナイテッドオフィスは、「業界最安値ではないが、20年の運営実績と都心一等地の信頼性で他社にない価値を提供するバーチャルオフィス」というのが、利用経験者としての筆者の率直な評価です。
特に、信用力が受注に直結する士業・コンサルタント・経営者にとって、ユナイテッドオフィスの厳格な審査と一等地住所は他社では代替できない強みになります。20年近い運営実績は「長期で安心して使える」という観点でも大きな安心材料です。
入会金無料キャンペーンや年払い40%割引を活用すれば、初期費用とランニングコストも大きく抑えられます。バーチャルオフィスを真剣に検討している方は、まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみてください。
ユナイテッドオフィスで、信頼性の高い都心一等地のビジネス基盤を整えていきましょう。